75年前に設立されたアイオワ大学創作科に代表されるように、米国では教育機関において小説やジャーナリズム、批評など、「書くことを学ぶ」システムが確立されています。そうした創作科での教員として豊富な経験を有し、現役作家として旺盛な表現活動を行っているデニス・ジョンソン氏、リン・ティルマン氏を「ライターズ・イン・レジデンス」として招聘し、文芸創作にまつわるワークショップやフォーラム、読書会、朗読会、シンポジウムなどを開催します。 文芸表現学科で学ぶ学生だけでなく、日本の作家、翻訳家、教育関係者、さらに小説創作など文芸表現に興味を持つ一般の方々にも参加いただき、文芸という芸術表現について考え、さまざまな刺激を得られる機会を設けたいと考えています。 「Storyville(ストーリーヴィル)」とは、「物語のある場所」という意味です。本や物語を中心に、老若男女、様々な人が集い、ふれあえる場をつくって、皆さまをお待ち申し上げております。


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京都新聞に掲載されました
2011年10月12日朝刊


京都新聞に「Storyville, KYOTO」の紹介が掲載されました。
記事はこちらでもご覧いただけます。
MEDIA
2011.10.12 Wednesday 21:28

Storyville, KYOTO 10/31から
http://fes.storyville.jp


ストーリーヴィルとは、「物語の集まる場所」。
ライターズ・イン・レジデンスとしてデニス・ジョンソン、リン・ティルマンを迎え、さまざまなワークショップや読書会、朗読会を開催します。いしいしんじ、桜庭一樹、柴崎友香、柴田元幸、平野啓一郎ほか、日本人作家、編集者、翻訳者たちも多く集まります。

広く学生や一般の方にも公開するプログラムですので、秋の京都に、ぜひお集りください。

事務局より
2011.10.09 Sunday 09:45