75年前に設立されたアイオワ大学創作科に代表されるように、米国では教育機関において小説やジャーナリズム、批評など、「書くことを学ぶ」システムが確立されています。そうした創作科での教員として豊富な経験を有し、現役作家として旺盛な表現活動を行っているデニス・ジョンソン氏、リン・ティルマン氏を「ライターズ・イン・レジデンス」として招聘し、文芸創作にまつわるワークショップやフォーラム、読書会、朗読会、シンポジウムなどを開催します。 文芸表現学科で学ぶ学生だけでなく、日本の作家、翻訳家、教育関係者、さらに小説創作など文芸表現に興味を持つ一般の方々にも参加いただき、文芸という芸術表現について考え、さまざまな刺激を得られる機会を設けたいと考えています。 「Storyville(ストーリーヴィル)」とは、「物語のある場所」という意味です。本や物語を中心に、老若男女、様々な人が集い、ふれあえる場をつくって、皆さまをお待ち申し上げております。



Storyville読書会 vol.18
『スローターハウス5』


BOOK:『スローターハウス5』カート・ヴォネガット・ジュニア著
伊藤典夫訳/ハヤカワ文庫
日時:2011年11月1日(火)19:00-20:30
場所:ポストコイタス(バー/京都市左京区田中飛鳥井町)
司会:河田学(文学理論研究/文芸表現学科専任講師)
定員:30名(満席の場合は立見となる場合もございます)
申込み:不要
料金:1,000yen(1ドリンクオーダー制)
PROGRAM INFORMATION
2011.11.01 Tuesday 10:15

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